ブランド紹介

● 日本の美意識を継承し、四季の恵みを祝う ●
季節の花を飾ること。
四季の移ろいを、暮らしの中で楽しむこと。
新しい年を迎えるために、松や水引を飾ること。
日本には古くから、移ろう四季を感じ、季節の節目を暮らしの中で大切にしてきた文化があります。
Sea Lavenderは、そんな日本の美意識を大切にしながら、今の暮らしに取り入れやすい「和のしつらえ」をお届けしています。
● 暮らしの中に、季節をしつらえる ●
季節の花をひとつ飾るだけでも、いつもの景色は少し変わります。
春の訪れを感じる花。
夏の暮らしに涼やかさを添える植物。
秋の実りを感じる草花。
そして、新しい年を迎えるためのしつらえ。
特別な行事の日だけではなく、季節が移り変わる小さな瞬間にも、四季を感じる楽しみを。
現代の住まいにも自然になじみ、暮らしの中に静かな華やぎを添える作品を目指しています。
● いけばなから学んだ、引き算の美 ●
Sea Lavenderのデザインには、10年以上続けてきたいけばなの影響が強くあります。
花をたくさん重ねるのではなく、一本の枝の流れや、一輪の花の向き、素材と素材の間に生まれる余白まで美しく見せること。
いけばなを通して学んできた、そんな「引き算」の感覚を作品づくりでも大切にしています。
**シンプルでありながら、物足りなくないこと。
必要なものを見極め、無駄なく配置すること。**
花材の数を増やして華やかさをつくるのではなく、一つひとつの素材が最も美しく見える位置を考え、全体のバランスを整えていく。
それが、Sea Lavenderが得意とするデザインです。
日本らしい余白と静けさの中に、凛とした華やかさを。
作品そのものだけではなく、暮らしの中に飾ったときの空間まで美しく見えることを大切にしています。
● 日本の四季と、受け継がれてきた意匠 ●
季節の草花とともに、稲穂や水引、松など、日本の暮らしの中で親しまれてきた素材や意匠も作品に取り入れています。
現在、Sea Lavenderを代表する作品のひとつが、水引と稲穂を使った正月飾りです。
昔ながらのものをそのまま再現するのではなく、その背景にある美しさを大切にしながら、現代の住まいにも自然になじむ形へ。
受け継がれてきたものと、今の暮らし。
その間をつなぐような「和のしつらえ」を提案していきたいと考えています。
● 季節を祝い、想いを贈る●
花や季節の飾りは、暮らしを彩るだけのものではありません。
季節を迎えること。
一年の節目を祝うこと。
大切な人の幸せを願うこと。
感謝の気持ちを贈ること。
暮らしの中には、花や飾りに想いを託す場面がたくさんあります。
Sea Lavenderの作品が、季節を楽しむきっかけとなり、大切な日の記憶や、誰かを想う気持ちにそっと寄り添うものでありますように。
● Sea Lavenderのはじまり ●
Sea Lavenderとは、スターチスの英名です。
このブランドのはじまりは、スターチスのドライフラワーで作った、ひとつのリースでした。
初めて制作し、販売したその作品に使った花の名前から、「Sea Lavender」と名付けました。
ひとつの花のリースから始まり、季節の花や植物に触れながら、少しずつ作品の幅を広げてきました。
そして今は、季節の草花だけでなく、日本の暮らしの中で受け継がれてきた素材や意匠にも目を向けながら、四季や節目を楽しむ作品を制作しています。
はじまりの花の名前をそのままに。
**四季の恵みを大切にしながら、日本の美意識を今の暮らしへ。**
花と手仕事を通して、季節とともにある豊かな時間をお届けします。